年末年始の営業について

平素より当店をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。
当店の年末年始の営業期間についてお知らせいたします。

年内最終営業日:12月28日(木)

休業日:12月29日(金)~1月4日(木)

営業再開日:1月5日(金)

今度とも江戸胡蝶蘭をよろしくお願いいたします。

お知らせ

平素より当店をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。
現在当店で取り扱っている白赤リップの胡蝶蘭が品薄状態となっております。
お客様にご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。

次回の入荷時期が分かり次第掲載いたします。
今後とも江戸胡蝶蘭をよろしくお願いいたします。

初めてご利用になるお客様へ

この度は、江戸胡蝶蘭にお越しいただき誠にありがとうございます。
当店では、商品ご購入の前に会員登録をしていただく必要がございます。

サイト右上にございます会員登録ボタンまたはこちらから会員登録ページにアクセスしていただき、必要事項を記入の上ご登録をお願いいたします。
また、商品ご購入の前にご利用ガイドをご確認いただきますようお願いいたします。

江戸胡蝶蘭のこだわり

胡蝶蘭の新鮮さを保つため栽培場から産地直送でお届けしております。
栽培場は多くの緑や豊富な水に囲まれた土地にあり、胡蝶蘭の栽培に非常に優れた環境です。
広大な温室にて万全な環境を保ち、最良の胡蝶蘭を育てております。そのため、お花の美しさが長持ちいたします。

人気の胡蝶蘭

胡蝶蘭の贈り方

胡蝶蘭を送る際に気を付けるべきポイントがいくつかあります。
どのタイミングで贈ればいいのか、時間帯はいつ頃がよいのか、贈るためにはどのような情報が必要なのか、贈り方の基本についてなどを紹介いたします。

■贈るタイミングについて

一般的に開店や開業、設立記念のお祝いではその当日の午前中に胡蝶蘭をお届けするのが最適なタイミングです。
ですが、開店当日などはお店が忙しくなりがちですので、事前に日程を調整していただくのも相手方への気遣いになります。

また、一般的に贈る日程については日柄の良い日(例:大安・友引)を選ぶことが基本です。
今月の六曜はこちらからご確認ください。
お届け当日が仏滅など、日柄が悪い場合には相手方と日程の調整をされたほうがよいでしょう。
必ず避けた方が良いということはございませんので、納期とお日柄どちらを優先するかはお届け先様とご注文者様の判断になります。

胡蝶蘭を送るタイミングが遅れてしまった場合にはお詫びのメッセージを添えるなどの配慮を加えると良いでしょう。また、できるだけ早めに贈るとよいでしょう。

胡蝶蘭を長くお楽しみいただくために

お手元に胡蝶蘭が届いてからの管理方法をご紹介します。

■お花が届いたら

お花を包んでいる和紙は輸送中の保護のためのものです。お早めに取り外してください。
また、ラッピングもなるべくお早めに取り外してください。

①先端を留めてあるクリップを外す。
②後ろのクリップを外す。
③茎に巻きつけてある和紙をゆっくりとほどき、全体に掛かっている和紙を丁寧に取り出す。

■温度

18℃~25℃が胡蝶蘭に適している温度になります。
胡蝶蘭を長持ちさせるためには、常時この温度を保つことが理想です。

下限は5℃、上限は32℃
胡蝶蘭がどうにか生きられる温度は
5℃以上32℃以下です。
ぎりぎり耐えられる温度は5℃以上32℃以下になります。
この温度は胡蝶蘭がどうにか生きられる温度です。
お花が咲いているときは温度が低い方(18℃~25℃)が長くお花を楽しむことができます。
温度が高ければ高いほど開花している期間が短くなります。
特に32℃以上になりますとより開花している期間が短くなります。

※1日の温度変化が少ない場所に置いていただくことが理想的です。

■湿度

日本の気候であれば基本的に調節する必要はございません。
しかし、冬場の暖房が効いている室内ですと乾燥のしすぎでお花が傷んでしまう場合がございます。
湿度40%以上が理想的です。

※花しみの原因となりますので、加湿器などで湿度調整される場合にはお花に直接当たる状態は避けてください。

■太陽光

間接的に太陽光が当たる場所に置いていただくことが最適です。
一般的にレースのカーテン越しの太陽光が良いといわれますが基本的な生活レベルの光であれば問題ありません。
強すぎる光はお花が萎えてしまう原因となりますので、直接太陽光が当たる場所は避けてください。

■水やり

 ●大輪は15日に1回程度でたっぷりと

 ●ミディは8日に1回程度でたっぷりと

胡蝶蘭の苗は鉢の中で1株ずつ小さなポッドに入っています。
1株ずつたっぷり(株全体にしみわたる程度)かけてください。

※鉢上の水ゴケは装飾用になります。いくら乾いても胡蝶蘭自体に影響はございません。
水ゴケの下の株元を手で触っていただき、乾いていなければ水やりの必要はありません

受け皿の上に鉢を置いても構いませんが、根腐れの原因となるため、受け皿に水はためないでください。

※基本的に肥料は必要ありません。
肥料を与える場合は春から夏にかけて1~2か月に1度与えてください。
秋から冬は必要ありません。

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