お知らせ

H30.7.9 HPに注文用紙を追加しました。

FAXにてご注文いただく際の注文用紙をホームページ上に追加いたしました。下記からダウンロードができます。

胡蝶蘭注文用紙(PDF)

また、ご利用ガイドのページからもダウンロード可能です。

H30.7.9 西日本を中心とした大雨の影響による荷受けの停止とお届けの遅延について

運送会社より大雨の影響による荷受停止・遅延についての案内がございます。
詳細はこちらをご確認ください
西日本・北信越を中心に大きな被害が出ております。
お客様にはご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

H30.7.7 2018年夏季休暇日のお知らせ

平素より当店をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。
弊社は下記の日程で夏季休暇とさせていただきます。
お客様にはご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

日程:8月11日(土)~8月15日(水)

8月10日(金)11:00までのご注文分は休暇中も出荷可能です。
休暇中の受注分につきましては16日(木)以降の出荷となりますので予めご了承ください。

H30.7.5 ホームページ開設記念キャンペーン開催(7/11~)

この度、江戸胡蝶蘭のホームページ開設を記念いたしまして、キャンペーンを行います。
全商品を8%引きにて販売致しますので、皆様この機会にぜひご利用くださいませ。

キャンペーン期間:2018年7月11日~2018年12月末日

初めてご利用になるお客様へ

この度は、江戸胡蝶蘭にお越しいただき誠にありがとうございます。
当店では、商品ご購入の前に会員登録をしていただく必要がございます。

サイト右上にございます会員登録ボタンまたはこちらから会員登録ページにアクセスしていただき、必要事項を記入の上ご登録をお願いいたします。
また、商品ご購入の前にご利用ガイドをご確認いただきますようお願いいたします。

江戸胡蝶蘭のこだわり

胡蝶蘭の新鮮さを保つため栽培場から産地直送でお届けしております。
栽培場は多くの緑や豊富な水に囲まれた土地にあり、胡蝶蘭の栽培に非常に優れた環境です。
広大な温室にて万全な環境を保ち、最良の胡蝶蘭を育てております。そのため、お花の美しさが長持ちいたします。

人気の胡蝶蘭

胡蝶蘭の贈り方

胡蝶蘭を送る際に気を付けるべきポイントがいくつかあります。
どのタイミングで贈ればいいのか、時間帯はいつ頃がよいのか、贈るためにはどのような情報が必要なのか、贈り方の基本について紹介いたします。

■贈るタイミングについて

一般的に開店や開業、設立記念のお祝いではその当日の午前中に胡蝶蘭をお届けするのが最適なタイミングです。
ですが、開店当日などはお店が忙しくなりがちですので、事前に日程を調整していただくのも相手方への気遣いになります。

また、一般的に贈る日程については日柄の良い日(例:大安・友引)を選ぶことが基本です。
今月の六曜はこちらからご確認ください。
お届け当日が仏滅など、日柄が悪い場合には相手方と日程の調整をされたほうがよいでしょう。
必ず避けた方が良いということはございませんので、納期とお日柄どちらを優先するかはお届け先様とご注文者様の判断になります。

胡蝶蘭を送るタイミングが遅れてしまった場合にはお詫びのメッセージを添えるなどの配慮を加えると良いでしょう。また、できるだけ早めに贈るとよいでしょう。

胡蝶蘭を長くお楽しみいただくために

お手元に胡蝶蘭が届いてからの管理方法をご紹介します。

■お花が届いたら

お花を包んでいる和紙は輸送中の保護のためのものです。お早めに取り外してください。また、ラッピングもなるべくお早めに取り外してください。

①先端を留めてあるクリップを外す。

②後ろのクリップを外す。

③茎に巻きつけてある和紙をゆっくりとほどき全体に掛かっている和紙を丁寧に取り出す。

■置き場所

一般のご家庭での理想的な置き場所は玄関です。
【玄関に置いた際、注意していただくポイント】

  • 冬場の夜間の温度低下
    5℃以下になる場合は夜間のみ暖かいところへ移動してください。
  • 直射日光は避ける

■温度

一番お花が喜ぶ温度:18℃~25℃

常時、この温度を保つのが最適な状態です。

ぎりぎり耐えられる温度:5℃以上32℃以下

この温度は胡蝶蘭がどうにか生きられる温度です。
お花が咲いているときは温度が低い方(18℃~25℃)が長くお花を楽しむことが出来ます。
温度が高ければ高いほど開花している期間が短くなります。(老化)
特に32℃以上になりますと短くなる恐れがございます。

※1日の温度変化が少ない場所が好ましいです。

※この様な症状は凍傷です!

5℃以下の環境に一定期間さらされた場合、花は画像のような形に萎れ、葉はみるみる元気を失います。
凍傷になった花は再び元気になる可能性が低い為、温度管理にはご注意ください。

■湿度

基本的に日本の気候であればほとんど調節する必要はありません。

*ただし冬場の暖房が効いている室内の場合は乾燥し過ぎてしまい、花が傷んでしまうことがあります。(理想は40%以上です)

※注意!
加湿器などで湿度を調節される場合は花に直接当たる状態は避けてください。
(花しみの原因となります)

■光

基本的に直射日光は必要ありません。

*一般的にはレース越しの良いといわれておりますが基本的な生活レベルの光で問題ありません。
胡蝶蘭は光が強すぎてもお花がしおれる原因となってしまいます。
間接的に太陽光が当たる場所が理想です

*目安は影ができるかできないか程度です。

■水やり

●方法

胡蝶蘭の苗は鉢の中で1株ずつ小さなポッドに入っています。
1株ずつたっぷり(株全体にしみわたるぐらい)お水をかけてください!

※注意ポイント

鉢植えのミズゴケは装飾用のため、いくら乾いても胡蝶蘭自体に影響はありません。
ミズゴケの下の株元を手で触っていただき、乾いていなければ水をあげる必要はありません。

受け皿の上に鉢を置いても構いませんが、受け皿に水はためないでください。(根腐れの原因となります)

● 大輪は15日に1回位でたっぷりと

● ミディ胡蝶蘭は8日に1回位でたっぷりと

※注意ポイント

基本的に肥料は必要ありません。(水道水に含まれている微量な栄養分のみで十分成長します。)
もしも肥料を与える場合は春から夏にかけて1~2ヶ月に1度与えてください。
秋から冬は必要ありません。

■花が終わったあとの管理

(もう1度お花を楽しんで頂く為に)

花がすべて終わりましたら株元から4節目の上を切ってください。
※写真参照

針金は硬いので切る際はお気をつけください。
温度、湿度、光、水かけなどは花が咲いているときの管理と同じです。

もう1度花を咲かせるためのポイント

基本的に肥料はあげない方が咲きやすいです。

花が1番咲きやすい温度帯は18℃~25℃です!(秋から冬に花芽が出て春に咲く場合が1番多いです)

太陽光はほとんど必要ありません。

胡蝶蘭を育て、花を咲かせることは非常に簡単です!

*株さえ生き続ければ1年のうちのどこかで必ず花が咲く可能性がありますのであきらめないでください。

胡蝶蘭は、肥料、光などをあまり与え過ぎないほうが長持ち長生きします。

【植え替えの手順】

基本的にお花が終わった後、1~2年は、そのままの状態(鉢に入れたまま)がよろしいです。

もし、植え替えをされる場合は、ビニールポットから外して、全く釉薬の塗っていない素焼きの鉢に入れてください。その際黒くなってしまっている根があれば切ってください。

ミズゴケは株元にたっぷり入れてあげると良いです。

水やりはお花の咲いている時期と同様です。

■胡蝶蘭の成長について

①胡蝶蘭はフラスコ内にて培地の上でしか発芽することができません。
(フラスコ内での期間約2年)

②フラスコから出した苗はミズゴケなどへの植え替えを何度も繰り返した後、開花可能な苗になります。(育成期間約20ヶ月)
この状態の胡蝶蘭を性質的に合う温暖な地域(台湾など)で栽培しております。

③苗が十分成長した時点で日本に輸入します。

④日本に輸入後、開花処理(低温処理)をおこない、開花させ、お客様にお届けしています。
(開花までの期間約5ヶ月)

胡蝶蘭は発芽から約4年という年月を経てやっとお客様の元に届けられています。
お客様の『思い』を込めお届けするお花としてとても最適です。

■こんな症状が出たら

花枯れ
症状 開花しているお花が枯れる。
原因 開花した状態で届いたお花が枯れてしまった場合は、ストレス、温度、湿度などの環境の変化が原因だと思われます。
なお、お客様の元に届いてから開花したお花が枯れてしまう場合には、高温、低温、老化などの原因が考えられます。特に老化が原因の場合は、株に近い部分から枯れてきます。
対策・予防 一度枯れてしまったお花は元には戻りません。
咲いているお花を出来る限り長く楽しんでいただけるように以下の点に注意してください。
  • 最高温度を30度以下、最低気温を8度以上に保つ。
  • 湿度は30%以上になるように保つ。
    30%以下になるとお花が枯れやすくなります。温度調節に霧吹きを使用される場合は、お花が痛む原因となりますので、花びらにかからないよう注意してください。
  • 輸送梱包用の和紙や、ラッピングなどは出来るだけ早く外してください。

つぼみ枯れ
症状 つぼみはできるが、黄色くなり枯れる。
ついていたつぼみが黄色くなり取れる。
原因 ダニや水不足によって枯れることもありますが、多くの場合、急激な温度変化、乾燥などの原因が考えられます。
一度、枯れて黄色くなったつぼみは元に戻ることはありません。
対策・予防
  • 温度はできるだけ高温は30度以下、低温は15度以上に保つ。
  • 昼間の最高温度と夜間の最低温度の温度差を15度以下にする。
  • 湿度は30%以上になるように保つ。
    30%以下になるとお花が枯れやすくなります。温度調節に霧吹きを使用される場合は、お花が痛む原因となりますので、花びらにかからないよう注意してください。

根腐り
症状 根が黒くなり、脱水状態となる。
原因 水のやり過ぎ、水分が多い状態での低温、高温による蒸れなどが原因です。
対策・予防
水やりの頻度を減らしてください。株元の奥の方まで指を入れ状態を確かめてください。ミズゴケが乾燥した状態になってからの水やりでOKです。
水やりの頻度は以下を参考に、株の状態を確認しながら行ってください。
夏季…2週間に1回程度
冬季…4週間に1回程度
春秋期…3週間に1回程度
また、植え替えの際などに枯れてた根は切り取ってください。
根腐りをおこさないよう、水遣いは最低限にし、夏季の最高温度、冬季の最低温度に気を付けてください。夏季は風通しの良い所に置くのも効果的です。

下葉の黄化
症状 葉が下から順に黄色くなって落ちてくる。
原因 1枚ずつ数ヶ月にわたり、葉が落ちるのは老化の可能性がありますが、数枚同時に落ちるのはほとんどの場合、細菌が原因です。
リゾクトリア菌、ピシウム菌、フザリウム菌などの影響であることが多いです。
また、夏季は高温によるストレス、冬季は低温障害などでも黄化することはあります。一度、黄色くなった葉は元に戻ることはありません。
対策・予防
黄色くなってしまった葉は無理に取ってしまわず、軽く引っ張って取れるようになるまでは付けておいてください。
水の遣り過ぎに注意すること、少し乾燥気味の方が細菌による黄化は防げます。風通しの良い所に置くのも効果的です。

軟腐病
症状 葉の内側が液化し軟化した部分ができ、急激に腐敗する。腐敗部分は悪臭を放ち、溶けて繊維質のみが残る。被害株は枯死し、干からびる。
原因 気温33度以上の高温多湿期に多く発生します。腐敗性の病気は数多くありますが、この病気は病原菌が分泌するペクチン分解酵素による悪臭を伴うのが特徴です。ただし、悪臭自体は軟腐病の病原菌が発しているのではなく、ほかの細菌によるものです。
対策・予防 軟腐病は最高気温が33度を超える頃から多く発症します。気温が上がり始めたら風通しの良い直射日光が当たらない所に置き、水遣りを控えめにしてください。
基本的に発症してしまった株を治すことはできません。発症した場合は、ほかの株と隔離し、隔離後、患部より株元に近い位置で大きめに切り取り、切り口は早めに乾燥させてください。使用したはさみは必ずライターで炙り殺菌してください。また、手などに液化した葉が付着した場合はほかの株に触る前に必ず石鹸で洗ってください。処置後10日程度経過しても切り口から発症しなければ問題ありません。夏季が過ぎるまで、水遣りは最小限で栽培してください。

葉の日焼け
症状 まずは葉が水ぶくれのようになる。その後3日ぐらいかけて葉の1部が乾燥し部分的に枯れた状態になる。
原因 直射日光などにより日焼けします。特に夏季は、光が強く湿度が高い為、直射日光に関わらず非常に日焼けしやすいです。
対策・予防 日焼けしないよう、直射日光は絶対に避けてください。強すぎる光は胡蝶蘭に悪影響を及ぼします。光の目安は影ができるかできないか程度です。特に季節の変わり目は日光が当たる場所が変化する為、置く場所に注意してください。
一度、日焼けしてしまった葉は元には戻りませんが、その後置く場所を変えていただければ広がることはありません。日焼けした箇所も光が弱いところに移動させれば、それ以上悪化することはありませんので、切ったりせずそのままの状態で栽培してください。

日焼けした葉

日焼けした葉

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